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超簡単・知って得するホームページ作成運用用語集・ミニコント付

ホームページを作ったり、運営したりする上で、
いまさら聞けない・・・、あの言葉を
バリバリ噛み砕いて説明してしまう用語集(辞典)です。

司会進行は、中やん@これでもIT系会社を創業者。でも出身は文学部。
相方は、金やん@ホームページは『見てるだけぇ〜〜』

でお送りします。ペコリ。


今日の知って得する「ホームページ作成運用」用語
「18禁」とはなんぞや


中やん:金やん、18禁ってわかるか?

金やん:キタ━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━ッ!!

中やん:そ、そうとう、語れるんやね。君。。。。(´Д` )


■18禁 とは?■■■■■■■□□□□□□□□□

表現の自由の範囲内で、様々なコンテンツを公開するにあたり、青少年が目にすると不適切と思われるコンテンツを総称して「18禁」という。あくまで自主規制。「18歳未満閲覧禁止」の略。

ホームページだけでなく、ビデオや映画など様々なメディアで使われる言葉。

主として「アダルト」と呼ばれるコンテンツが対象となるが、いわゆる「グロ(グロテスクの略)」といわれる、暴力的な内容を含んだものや死体等の見た人の気分を害したり、精神的ショックを与える可能性の高い画像や文章が含まれるものも規制すべき対象とされる。

その度合いや各国の法律解釈により「15禁」「16禁」「21禁」などがある。全て「記載数字年齢以下は見ちゃダメ」という意味。

ホームページのTOPページに、当り障りの無い扉ページを用意し、

『この先に、分別ある大人な世界を作ったので、
                 自称大人の人だけが進んでね。』

というアナウンスをつけて注意を促す事が多い。

もっとも、そういわれて素直に帰る、よい子が、世間にどれくらいいるかは、大いに疑問というのは、また別の問題。

なお、このようなナビゲーションは、大人にとっても、趣味趣向が多様化する中、間違って自分の趣味と全く反対のコンテンツのページへ迷い込んで、不快な思いをしなくてすむという利点がある。

ホームページ作成者として、どのような判断で行うべきかといえば、映倫のR−15やR−18指定等と同様の基準で考えればよいと思われる。もっとも、映倫は製作者の自主規制ではなく業界の自主指定だけど…

  ※映倫R指定の基準については、映画バトル・ロワイヤルでの騒動が有名

 

are you ok?



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