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超簡単・知って得するホームページ作成運用用語集・ミニコント付

ホームページを作ったり、運営したりする上で、
いまさら聞けない・・・、あの言葉を
バリバリ噛み砕いて説明してしまう用語集(辞典)です。

司会進行は、中やん@これでもIT系会社を創業者。でも出身は文学部。
相方は、金やん@ホームページは『見てるだけぇ〜〜』

でお送りします。ペコリ。


今日の知って得する「ホームページ作成運用」用語
「文字コード」とはなんぞや


中やん:金やん、文字コードってわかるか?

金やん:字にコンセントはついてへんやろ。

中やん:最近、ボケが鈍いな。(笑)
    ほな、開いたホームページが訳ワカラン文字列で表示された事ないか?

金やん:あるぞ!めっちゃムカツクねん。

中やん:文字コードが原因の一つって知ってた?

金やん:オマエカァ〜〜!!!!!(怒)


■文字コード とは?■■■■■■■□□□□□□□□□

人間の読める文字を0と1の情報に変換する為のコード表。ならびにその種類。

コンピュータは、全ての情報を0と1の組み合わせて記憶・処理をする。

人間が、「あ」と打ち込んでも「あ」を覚えるのではなく、「あ」に対応する0と1の組み合わせを記録する仕組みになっている。

元々、英語圏で発達したコンピュータは、英数と記号しか扱わずに済んだので、8個の0と1の組み合わせで全ての文字を定義する事ができた。これを1バイト文字という。簡単にいうと「半角英数」という奴。

ところが、日本を含めて、1バイト=8ビット=256文字分では、とても、定義枠が足らないので、2バイト=16ビット=65536文字分の定義枠の規格を作って、日本語の漢字などを当てはめた。これが「全角日本語」だ。

各文字と01の組み合わせを定義づけた表を文字コードという。

この文字コードが1種類であれば、問題ないのだが、いろいろあって、現在、複数の日本語文字コードが存在する。

例えば、Aという文字コードで記録されているファイルをBという文字コードで開くと、当然、対応する文字が違う為、何の事やらさっぱりわからない、(つまり、「あ」のところに「え」、「い」のところに「あ」が出るようなもの)表示が出てくる事になる。

ホームページを表示して、ブラウザの表示からエンコードを選び、適当に変えてみれば、強制的に文字コードによる文字化けを体験する事ができる。


are you ok?



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