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バーチャルじゃなくって本当にお店をお持ちの方も多いですよね。ホームページもそういうお店のページもたくさんあります。サイトというと、「ECしなくちゃ!」という人もいらっしゃいますが、果たしてそうなんでしょうか?
はりがみ屋的には「EC機能は、必要がなければいいんじゃないの?」というのが、実はホンネだったりします。
本当はもっと伝えるべきことがありますよね。 どんなお店でも毎日毎日、同じ事をしているワケではないですよね。お薦めの商品もあれば、特売の商品もあります。
これからの時代、「商売」というコミュニケーションを行なうに当たってウェブサイトという媒体は不可欠なものになるのは、恐らく間違いがないと思います。
今、インターネットに足らない情報は、「いつも行ってるあのお店が今何をしているのか?」だと思います。
でも、お店にパソコンを置いて、お客様そっちのけでカチャカチャやるなんて事は、する必要はありませんし、やっちゃいけませんよね。
だから、はりがみ屋なんです。
今日のあなたのお店のことを、店先から、携帯電話でサクッと更新してしまいましょう。 ホームページ自体は一度、作ってしまえば基本的にOKです。
そのあたりの事をもう少し詳しく考えてみましょう。
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さて、ホームページはパンフレットでいいのでしょうか?
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結論からいいます。いいんです!但し、常に最新の情報が掲載されていれば、の話です。
まず、ご商売でホームページをお持ちの方も沢山いらっしゃるかと思いますが、冒頭でもお話したとおり、全ての方々がいわゆるECサイトをしなくてはいけないかというと、全くそんな事はないと思います。
町の八百屋さんだって魚屋さんだってホームページを持つ時代です。でも、魚屋さんがインターネットでECサイトをというとなかなか難しいですよね。(もちろん、立派に鮮魚や生鮮野菜を販売しておられるECサイトもあります!)もっとも、もともと紙媒体でのお店のパンフレットもない。というか必要がない世界だったりします。
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「今」がわかるパンフレットがホームページならできる!
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「所在地と写真くらいの情報(コンテンツ)なら無い方がマシ」というのも一理あります。だって、2回も3回も見たくなる情報じゃないですから。第一、ホームページを見なくても、お店の大将の事もどこにあるかも、定休日がいつかもお客様のほとんどの皆さんがご存知だったりします。
実は、はりがみ屋では、 これからの販促活動は、「特定の場所に『最新情報=今』を常にキープしておく」という事に意味があるのではないかと考えています。
どんなお店でも、毎日毎日、同じ事をしているワケではないですよね。お勧めの商品もあれば、特売の商品もあります。お店にはお客様が「知りたい!」という情報がたくさんあるはずです。
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あなたのお店にこんな情報が眠っていませんか?
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八百屋さんの「今日の旬栽」
この季節は、菜の花がお薦めです。調理の仕方はお店で聞いてね。そうだ、今日は、京都産朝堀タケノコもやわらかくって最高です。(1盛○○円〜) |
居酒屋さんの「今日のお薦め」
関からいいサバが入ったよ!限定20人前だけど、刺身でどう! |
美容院さんの「今日のサービス」
今日は、お天気が悪いですね。わざわざ来ていただいたアタナに、シャンプー50%OFF! |
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定食屋さんの「今日のランチ」
今日は、大好評のびっくりハンバーク定食です。いつもの650円です。
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電気屋さんの「今日の新製品」
デジタルテレビ新製品登場!使い方はバッチリ研究済みですから、いつでもご説明に伺いますよ! |
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1分とか5分の空き時間・手持ち時間を情報発信に有効活用しましょう。
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とはいえ、商売そっちのけで、パソコンをカチャカチャやるのはナンセンスですよね。だから、「はりがみ屋」なんです。メールを使うという事は、携帯電話からでも更新ができるということ。最近はやりのカメラ付携帯を使えば、ビジュアル的にもバッチリ。手元にパソコンが無くてもかなり充実した情報を発信する事ができる環境をそろえる事ができます。
インターネットの良いところは、その場へ行かなくても、情報が入手できるという事です。つまり、今、お店にいらっしゃらないお客様へも来店していただかないと伝えられなかった情報をお客様のお好きな時にご提供できるという事になります。
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例えばこんな情報を提供してみては?
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お店の店頭から携帯電話で…
タイムサービス情報・人気商品の入荷情報・店長お薦め情報 など |
お店のバイヤーが市場から
旬な商品やトレンド情報・セールの予告 など |
看板娘が携帯電話から…
今日の日記・出勤予定 など |
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イベント・催事担当から
企画進捗状況レポート・今日のサービスキーワード・イベントのゲストからのメッセージ など
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お店に関わる全てのポジションから直接お客様へメッセージを!
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特定の「場」の最新情報をスタッフ全員で作り上げる仕組み
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最新の情報は、何も一人の人が生み出す訳ではありません。さまざまなスタッフがそれぞれのポジションで情報を生み出しています。スタッフそれぞれが責任をもって様々な場所から情報発信ツールを駆使する事で、全ての最新情報を1点に集中させる事ができます。
お客様は、それぞの生活の中の都合の良いシーンで、実際のお店で何が行われているか、今、お店に行くとどんな出来事にであるのかという最新の情報に触れることができます。日々変化する迫力のある最新情報は、顧客来店への大きな動機付けになるのではないでしょうか?
街のIT化がこんなところから始まるとおもしろいなぁ… と、思いませんか? |