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料金をもらってお客様のサイトの構築をする方々のことを私達は「ディベロッパー」と呼んでいます。
山を切り開いて住宅地の開発などをする人や業者の事を従来からそう呼びますが、お客様の為に「インターネット」という世界でお客様の為の世界を企画・開発する皆様には、もう「クリエーター」というより「ディベロッパー」という方が相応しいのではないでしょうか?
さて、ディベロッパーの皆様は、お客様とホームページの運営についてお話される時、どのようなご提案をされていますか?
「毎日どんどん、更新しましょうよ!」 それとも 「更新すると、コストがかかりますから、できるだけ更新しなくてもよいサイトにしておきますね」
さてさて、これは、いったいどちらが親切なのでしょうか?
私も経験があるのですが、結局の所・・・
「毎日は、お互い作業的にしんどいし、
コストもかかるから、1週間〜1ヶ月に1回程度の更新でいいですよね」
というところに落ち着いてしまうのではないですか? でも、せっかく作ったサイトなんです。できるだけローコストで効果のあるサイトにしたいですよね。
何時、訪問してもちゃんとフレッシュな情報を提供できる仕組みを持ったホームページをご提案したいものです。
それは、一体、どういう事なのでしょうか?
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全ての情報をディベロッパーがチェックする必要があるのか?
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全ての情報をクライアントから預かり、手動でHTML化すると、どうしても納品までの時間がかかる上、毎回のコストが発生します。そして、その作業は、クライアントとしては高額な、そしてディベロッパーとしては、労働集約型のどちらかというとワリに合わない仕事になりつつあります。
とはいえ、最新の情報を提供したり、クライアントとユーザとのコミュニケーションを演出するという使命を帯びたホームページは、その更新要求が多くなる事すらあれど、少なくなる事は考えられません。そして、それは、ディベロッパーサイドの限られた人的資産を消費しているのが実情です。
『今すぐ!』『安価に!』というクライアントのリクエストに答える為にも、はりがみ屋は、ホームページの中にクライアント様が、直接更新できるエリアを設置する事をお勧めします。
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最新の情報は、クライアントが直接アップロードできる環境へ
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不要な事故を防ぐ為に、FTPアカウントなどをクライアント様に引き渡さず、もちろん特別なシステムも必要なく、特定の人物に特定の部分に限ってコンテンツを管理する権利を与える事のできる『はりがみ屋』は、クライアント様のホームページの「即時更新化」のお役に立てるものと信じております。
また、情報IT化で最もコストのかかる「情報のデジタル化作業」をクライアント様サイドの作業に移行しつつ、随時行われる更新作業で蓄積されるログは、新たなコンテンツのシードとなります。今後、それをどのように使っていくのかという「コンサルティング営業」を行う事により、より、付加価値の高い仕事の比率を高める事ができるのではないでしょうか?
はりがみ屋では、更新が行われるたびに、予め登録された3つのメールアドレスに更新された内容を時刻をお送りする機能をもっております。この情報をクライアント様と共有し新たな提案活動をする事で、「任せっぱなし」ではないという、アピールにもなります。
いかがですか?
月々、たった500円のコストで、お客様が、自分のサイトを自分で自ら更新することができるようになります。
もう、「早く、変えてよ!」という催促に追いかけられることもありません。 数行の更新作業に対して発行した請求書に、「え、高いよぉ〜〜」なんて事を言われる事もなくなるでしょう。
もう、特別な技術がないと情報発信ができない時代ではないはずです。
「え?そんなもの、導入したら仕事が減るんじゃないか?」って?
何をおっしゃいますやら・・・・ サイト構築で一番コストがかかるのは、「情報のデジタル化」ですよね。
その部分を、お客様がどんどん自分でやっていただけるのです。集まった情報をどう料理するかは、あなた次第です。
繰り返しますが、ディベロッパーの皆様は、デジタル化された情報を取りまとめ、今度はどのように再利用すれば、クライアント様のビジネスに繋がるのかを考えればよいのです。
そして今まで、作業に費やしていた時間を、ユーザビリティの向上やデザインのリニューアルに効率よく使うことができるようになるのです。
少し、労働集約型になりつつある仕事を、よりクリエイティブな方向へ、もう一度修正してみませんか?
はりがみ屋は、そんな新しい価値観をもったサイトを作っていただけるディベロッパーの皆様とともに歩んで行きたいと思っています。
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